食産業システム学コースの沿革

1967年(昭和42年)
4月 農業機械学科設置
・圃場機械学講座,農業土木機械学講座,農業環境制御工学講座,農産工学講座の4講座(研究室))を設置

1991年(平成3年)
4月 学部改組により農業生産環境工学科生物生産工学専修となる
・生物生産機械工学講座{生物機械工学研究室(圃場機械学講座),生産基盤工学研究室(農業土木機械学講座)},生物加工工学講座(農産工学研究室,食品工学研究室)となる。
・環境制御工学講座は農林生産学科生産環境学講座になり,農学科農業経済学講座は林学科林政学講座とともに農林生産学科農林経済学講座となる。

2000年(平成12年)
4月 学部改組により農林環境科学科リサイクル生物生産工学講座となる
・生物機械工学研究室,生産基盤機械学研究室,農産工学研究室,環境制御工学研究室となる。
・農業経済学研究室は林政学研究室と農地計画学研究室と共に農林環境科学科地域マネジメント学講座となる。

2007年(平成19年)
4月 学部改組により農学生命課程生物産業科学コースとなる
・農林環境科学科地域マネジメント学講座の農業経済学研究室,植物生産学講座草地学分野草地改良学研究室と合併し,農作業システム学研究分野,生物環境科学分野,農産物流通科学分野,農畜産環境保全学分野,農業経営・経済学分野の5分野となる。

2016年(平成28年)
4月 学部改組により食料生産環境学科食産業システム学コースとなる
・農作業システム学研究室,植物環境制御学研究室,農産物流通科学研究室,農業循環科学研究室,農業経営・経済学研究室となる。