作成者別アーカイブ: 松嶋 卯月

田野畑のイチゴハウスで苗の植え付け

2017年3月2日

苗の植え付け作業中にお邪魔しました。

イチゴ苗の植え付け作業中にお邪魔しました。苗の植え付け本数でイチゴの実が取れるピーク時期が変わるようですね。育つ速度が変わるからとのことです。

植えられたばかりのイチゴ苗

こちらのイチゴハウスは元はシイタケ栽培ハウスで、既存のシイタケ栽培棚を有効利用して高設栽培をしています。

材木町よ市で三陸産クッキングトマトが購入できます

2016年8月26日

材木町よ市の入り口近くのブースで,これから9月末ぐらいまでのあいだ三陸産クッキングトマトを販売して頂けることになりました.袋詰めしたトマトはこんな感じです.

袋詰めしたクッキングトマト.夜市で販売されます.

袋詰めしたクッキングトマト.夜市で販売されます.

袋に付いているタグは,にたきこま栽培農家さんのほうじょう画伯によるイラストとコピーがあしらわれています.中はクッキングトマトのレシピです.袋の中には園芸振興班の活動パンフレットとクッキングトマトレシ集が入っていますよ.

よ市でのクッキングトマト販売を開催しました

2016年8月21日

今年初めてのよ市を開催しました.陸前高田産のなつのこまと,大槌産のすずこまの試験販売を行いました.クッキングトマトを煮詰めただけのソースを試食用に用意して味を見て頂くと,お客さんの意見を伺うことができてたいへん参考になります.

よ市でのクッキングトマト販売の様子

よ市でのクッキングトマト販売の様子

岩手大学ブースでクッキングトマトを販売するのは今回のみですが,夜市入り口近くのブースにクッキングトマト販売を依託しましたので,これから9月末ぐらいまで三陸沿岸産のクッキングトマトを購入頂けます.また,今年は10月にカリフラワー「姫かりふⓇ」の販売を予定しています.

夏イチゴ栽培セミナー

2016年4月28日

4月25日(月)から26日(火)に夏イチゴ栽培セミナーを開催しました.

4月25日(月)は,青森県産業技術センターより伊藤篤史さんと新藤潤一さんにお越し頂き,伊藤さんより「夏イチゴの品種特性と’なつあかり’の栽培管理」について,新藤さんより「夏イチゴの害虫防除についてご講義頂きました. まさに,これから栽培管理が本格化し,害虫も発生するということで,参加した農家の皆さんは熱心に質問なさっておられました.

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講演の様子.皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいます.

翌26日(火)は,東北農業研究センター,雫石町の田原農園、盛岡市の三上農園を順に見学しました.東北農業研究センターでは種子繁殖系四季成り性品種「よつぼし」や,現在東北農業研究センターで行われている研究について濵野恵さんよりご紹介頂きました.

もみ殻培地高設栽培の試験について説明をなさる濱野さん.

本年度の栽培試験について説明をなさる濱野さん.

続いて,雫石町の田原農園で2年目の’なつあかり’と定植したての苗を見学しました.2年目の苗は既に花が付いており,皆さん花や蕾の様子を熱心に見学されていました.田原農園は2棟のハウスすべてで,もみ殻培地高設栽培を採用しています.

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続いての見学先の三上農園では,ただいま春イチゴの収穫中で,収穫されたイチゴは近所のスーパーの産直でも連日売り切れの人気商品です.こちらももみ殻培地高設栽培が一部採用されています.が,イチゴ,とくに香りが苦手な私,松嶋...ハウス内には入れません.ということでこちらは写真がありません.どなたか写真がありましたら提供頂けないでしょうか...

今回も36名の参加と大盛況でした.皆さん,ご参加ありがとうございました.

畦畔緑化ー花が咲いています

2016年4月9日

今日の作業は,まずカリフラワー栽培の後片付けを行いました.茎を抜いて,マルチを剥がします.後は,大家さんの佐々木さんに耕起していただき,本年度の作付け開始です.午後は,畦畔の緑化を試みている小友の水田に行ってきました.冬の間には地上部がなくなっていたカバープランツが,元気に芽を出して花を咲かせていました.ざっと手作業で雑草を抜く作業をしました.

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夏イチゴ栽培セミナー開催のご案内

2016年4月5日

北東北とくに三陸沿岸地域では夏期冷涼な気候を活かしたブランド野菜の生産が期待されます。今回は、夏秋どりイチゴに着目し、栽培先進地の青森から講師を招いて、以下のセミナーを開催します。栽培技術のポイントを知りたい方、これから栽培を始めたい方などを対象に、質疑時間を十分にとって講演を進めます。参加費は無料です。奮ってご参加ください。

期日:平成28年4月25日(月)〜26日(火)

プログラム:
講演会:4月25日(月)13時〜17時
場所:岩手大学農学部1号館2階1号会議室
講演題目:
「夏イチゴの品種特性と’なつあかり’の栽培管理」
青森県産業技術センター農林総合研究所 伊藤篤史氏
「夏イチゴの害虫防除」
青森県産業技術センター野菜研究所 新藤潤一氏

現地視察:4月26日(火)9時〜12時
場所:東北農業研究センター(種子繁殖系四季成り性品種「よつぼし」の試験状況)
田原農園(雫石)、三上農園(盛岡市)

4月25日の夕方に講師を囲んで盛岡市内で懇談会を開きます。会費は4000円くらいの予定です。会場は参加者に別途ご連絡します。

主催:岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 三陸復興部門 園芸振興班
共催:岩手なつあかり研究会

申込・問い合わせは、このホームページの問い合わせフォームからお願いいたします.申込みの際は、講演会、懇談会、現地視察について、それぞれ出欠をお知らせ願います。現地視察に自家用車ではなく、公共交通機関で参加される方は、車を手配しますので、その旨もお知らせください。

陸前高田からの見学隊

2016年3月24日

陸前高田市から産直,採れたてランドの組合長さん,副組合長さん,きのこのSATOの社長さんが私たちが普及している夏秋イチゴ用の高設栽培装置,トマト等の乾燥を研究をしているマイクロ波真空乾燥装置の見学に見えました.

熱心にイチゴの高設栽培を見学

熱心にイチゴの高設栽培を見学

まずは雫石チャレンジドさんのハウスを見学しました.いつもご協力いただいている田原さんに内部を案内していただきます.皆さん装置の作成方法や,培地などについて熱心に質問されていました.続いて岩手大学では園芸振興班のメンバーである折笠准教授の実験室でマイクロ波真空乾燥装置の見学を行いました.きのこのSATOの佐藤さんは興味津々で,装置導入を考えている様子です.新しい乾燥シイタケ,楽しみですね!

カリフラワー収穫終了!

2016年3月22日

今日で冬のカリフラワー収穫は終了しました.カモシカに食べられたり,色々ありましたが,播種のタイミングや,寒締めにする時の問題点などが明らかになりました.もちろん,シカ対策の必要性も!!!べたがけとシカよけの網を外してトマトの作付けに備えます.

カリフラワーの収穫はおわりです.

カリフラワーの収穫はおわりです.