作成者別アーカイブ: 松嶋 卯月

11月14日の姫かりふの様子

2018年11月14日

一週間経って岩手大学寒冷フィールドサイエンス教育研究センター(滝沢市)の姫かりふが大きくなってきました.今は2cm~3cmぐらいで,そろそろ出荷できそうです.

姫かりふ栽培の様子.良い天気が続いています.

イチゴバス輸送の取材を受けました

2018年7月18日

イチゴのバス輸送について,岡田さんがタルトタタンさんで取材を受けました.岩手日報と河北新報に記事が載るよていです.イチゴケーキは限定販売なのですが,取材を受けている間にも召し上がっていらっしゃる方がおられたので,感想を聞いてみたところ,とても美味しい!とのことでした.皆さんも是非!

取材を受けている岡田さん

イチゴの積み卸しの写真を撮る記者さんたち

ケーキを持った店員さんの写真を撮ってくれました.

パネルディスカッション「三陸の園芸振興に向けて」が開催されました.

2018年3月5日

陸前高田グローバルキャンパス・シンポジウム2018が3月3日,3月4日に開催されました.

その,RTGC大学シンポジウムの一環として,パネルディスカッション「三陸の園芸振興に向けて」が開催されました.

モデレータの岡田さんとパネルストの皆さん

三陸復興支援に携わってきた岩手大学と明治大学の教員や生産者がパネラーとなり,三陸の園芸振興に必要な技術,人材確保と教育,販路と物流の課題について議論しました.会場の参加者を含めて,活発な意見が交換されました.今後の活動に繋げていきたいと思います.

パネルディスカッション参加者の皆さんです.

夏イチゴ「2017年の作柄」検討会を開催しました.

2018年1月18日

今回は生産者や研究者,総勢23名が集まって,2017年夏の天候不順によるイチゴ生産量の減収の原因を検討しました.

作柄検討会の様子.活発な討議がなされました.

その結果,減収に最も大きな影響を及ぼしたのが8月の日照不足であること,また日照不足の影響を受けやすい品種があることなどが明らかになってきました.

「姫かりふ® 」現地栽培研修会in陸前高田を開催しました

2017年6月9日

陸前高田市竹駒町の畑をお借りして,「姫かりふ® 」現地栽培研修会in陸前高田を開催しました.関係の皆様,大変ありがとうございました.陸前高田市,大船渡市,宮城県の気仙沼市から参加者の皆さんが集まりました.

畑をお借りしている農家さんは苗の自動定植機「ひっぱり君」の操作に手慣れているので,今回オペレーターをお願いしました.さすが安定のひっぱり方です!

ひっぱり君で苗を植え付けます.

ペーパーポットに植え付けた土の粘りが強すぎるせいか,苗を栽培ベッドに落とし込む穴の部分にポットが引っかかって止まってしまい,その場所でペーパーポットが切れてしまうトラブルがありました.ペーパーポットを使う場合は,少し柔らかい培土を使った方がよいのかもしれません.次回は培土を変えてみることにしました.

植え付けた後は講習

苗を植え付けた後は,姫かりふ栽培に向いた品種である美星・オレンジ美星の栽培上の特性や,定植時期毎の予想収穫時期,防除方法などの講習を行いました.

栽培から多岐にわたる話をしまして,産直にあまり野菜がない冬場から5月ごろまで栽培する方法はないか?などの貴重な現場の声や,営農していて知りたい気象情報などの貴重な研究のネタを頂きました.皆様,ご参加大変ありがとうございました.

岩泉と田野畑のイチゴ・久慈のカリフラワー

2017年6月6日

岩泉と田野畑のイチゴ栽培,久慈のカリフラワー栽培の様子を見に行ってきました.イチゴは元気いっぱいです!!!

岩泉も田野畑ももみ殻培地高設栽培の夏イチゴは元気いっぱいです.

沿岸の農家さん同士で協力し合って販売していく道筋も整えつつあるとのことで,被害に負けずにイチゴ栽培を行い,さらに強固な経営を目指す皆さんは素晴らしいの一言に尽きます!

姫かりふ現地栽培研修会で植え付けられたカリフラワー

岩泉-田野畑を抜けて,久慈に到着しました.姫かりふ現地栽培研修会で植え付けられたカリフラワーがおがってきました.ペーパーポット植えですが,それに起因する障害はなさそうでなによりでした.

久慈市夏井に設置した気象モニタリング機器

新しく久慈市の夏井に設置した気象モニタリング機器の様子も見てきました.

姫かりふⓇ現地栽培研修会in久慈を岩手日日新聞の記事にして頂きました

2017年6月1日

姫かりふⓇ現地栽培研修会in久慈の様子を当日参加された野菜ソムリエ上級プロの高橋義明さんに,岩手日日新聞の記事にして頂きました.姫かりふⓇの小さいが味覚が良い特徴や,農家さんの視点による栽培上の利点,たとえば畑の回転率が良いなどがわかりやすく説明されています.自動定植機「ひっぱり君」を使った当日の研修の様子も掲載されています.高橋さん,どうもありがとうございました.

梅月堂特製岩手のトマト寒天、好評販売中!

2017年5月27日

園芸振興班で支援している大槌産クッキングトマトをふんだんに使用した、梅月堂特製岩手のトマト寒天が、いわて生協ベルフ牧野原「復興支援地産地消フェア」で好評販売中です!

梅月堂特製岩手のトマト寒天 鮮やかな赤とコクがありつつ爽やかな味が特徴です

岩手のトマト寒天は大槌産クッキングトマトの鮮やかな赤とトマトの旨みを活かしながら、早池峰山麓EDEL WINEのナイアガラと岩手町のりんごジュースを加えて、コクがありながら爽やかな味覚の寒天です。クッキングトマトには抗酸化力を持つといわれるリコピンが含まれています。スイーツ好きだけれど健康にも気を使う女性の方にとても人気のようです。

梅月堂ご主人が御自ら販売中!トマト柄のスカーフとトマトテイストのグリーンと赤のシャツでスタイリッシュ。

岩手のじのもの✕スイーツ商品化交流会で三陸復興のイチゴ栽培に協力してくださっている雫石町の農家田原さんと盛岡市の和菓子屋さん梅月堂のご主人が出会い、園芸振興班の面々や学生などの意見も取り入れていただきながら出来上がった岩手のトマト寒天。今回は園芸振興班で支援している大槌産のトマトが原材料として使われています。

鮮やかな色と可愛いパッケージ、ヘルシーさから女性に人気があります。左は雫石のイチゴ農家の田原さん、今日も元気いっぱいです。

地産地消フェアは明日までですが、梅月堂さんのブースは今日のみの開催です。他にも楽しい、美味しいブースがたくさんありますので、お近くにお寄りの際はぜひ!

畦畔緑化の様子

2017年5月16日

畦畔緑化の試験を行っている小友の田んぼではグランドカバー植物の花が見頃です.こちらの畦畔は試験が始まって3年目になり,かなりの面積がグランドカバー植物で覆われるようになってきました.

畦畔緑化の植物.花が咲いています.

竹駒の畦畔でも去年から試験を始め,今日は草取りをしましたが,タイムの育つスピードが思ったより早く,来年が楽しみです.

初めて岩手大学と立教大学のサテライト「陸前高田グローバルキャンパス」に行ってきました.今日は休みだったので,外から見ただけですが,格好いい看板が掛かっていました(見た目はまだ小学校です).一般向けの農業セミナーなどの展開を考えていきたいです.グローバルキャンパスとの連携では,陸前高田市の農家さんによる学生インターンシップ受入も進めており,農家さんに受入をお願いしたところ快諾を頂きました!

陸前高田グローバルキャンパスの入り口.