もみ殻培地セミナー 開催のお知らせ

2016年10月20日

岩手大学では初心者でも夏秋どりイチゴの栽培にも取り組めるように、もみ殻培地と不織布を使った高設栽培装置を開発しました。この培地や栽培装置が、冬春どりイチゴやトマト、葉菜類の栽培にも使われるようになりました。今回は、実際にもみ殻培地を使っているユーザーと一緒により適切な使い方を考えます。もみ殻培地の開発者である明治大学の小沢聖氏やもみ殻培地の面白い性質を研究している岩手大学の松嶋卯月氏のお話も伺います。これからもみ殻培地を使ってみたい方も是非参加ください。

日時:平成28年11月9日(水) 14:00〜17:00
場所:岩手大学農学部1号館2階 1号会議室
講演:
「もみ殻培地誕生話」
-   小沢 聖氏 (明治大学農学部特任教授)
「もみ殻培地と砂漠のオアシス −灌水・施肥の考え方−」
-   松嶋卯月氏 (岩手大学農学部准教授)

意見交換:
「もみ殻培地の長所短所 −培地を上手に使うには−」

セミナー終了後、市内で情報交換会(会費4〜5千円程度)を開催します。

参加申し込み:
以下をこのホームページの問い合わせフォームでお送りください。
1.氏名
2.職業(自営の方)または会社名・所属機関(勤務の方)
3.情報交換会の出欠
4.装置見学(後述)の希望の有無
申込みは10月31日(月)までにお願いします。

当日の13時頃より岩手大学内のもみ殻培地高設栽培装置を見学できます。夏に栽培したイチゴとクッキングトマトの残骸ですが、装置の仕組みをご覧になりたい方は、上記でお申し込みください。後日、詳細をお知らせします。

夏イチゴ栽培セミナー開催のご案内

2016年4月5日

北東北とくに三陸沿岸地域では夏期冷涼な気候を活かしたブランド野菜の生産が期待されます。今回は、夏秋どりイチゴに着目し、栽培先進地の青森から講師を招いて、以下のセミナーを開催します。栽培技術のポイントを知りたい方、これから栽培を始めたい方などを対象に、質疑時間を十分にとって講演を進めます。参加費は無料です。奮ってご参加ください。

期日:平成28年4月25日(月)〜26日(火)

プログラム:
講演会:4月25日(月)13時〜17時
場所:岩手大学農学部1号館2階1号会議室
講演題目:
「夏イチゴの品種特性と’なつあかり’の栽培管理」
青森県産業技術センター農林総合研究所 伊藤篤史氏
「夏イチゴの害虫防除」
青森県産業技術センター野菜研究所 新藤潤一氏

現地視察:4月26日(火)9時〜12時
場所:東北農業研究センター(種子繁殖系四季成り性品種「よつぼし」の試験状況)
田原農園(雫石)、三上農園(盛岡市)

4月25日の夕方に講師を囲んで盛岡市内で懇談会を開きます。会費は4000円くらいの予定です。会場は参加者に別途ご連絡します。

主催:岩手大学三陸復興・地域創生推進機構 三陸復興部門 園芸振興班
共催:岩手なつあかり研究会

申込・問い合わせは、このホームページの問い合わせフォームからお願いいたします.申込みの際は、講演会、懇談会、現地視察について、それぞれ出欠をお知らせ願います。現地視察に自家用車ではなく、公共交通機関で参加される方は、車を手配しますので、その旨もお知らせください。

姫かりふⓇ,NHKのうまいッ!で紹介される!!

2016年3月14日

またまた姫かりふⓇをNHKで紹介して頂きました.NHKのうまいッ!の「2016年03月13日 放送 白さが命!コリコリ食感とほのかな甘さ カリフラワー」でゲストとして出演された東北農業研究センター,由比進さんにご紹介頂きました.由比さん,ありがとうございます!

うまいッ!のページはこちら

http://www6.nhk.or.jp/umai/archive/archive.html?fid=175

野菜ソムリエアワード東北大会で姫かりふⓇが紹介されました!

2016年3月8日

野菜ソムリエアワード東北大会で姫かりふを紹介して頂きました.

野菜ソムリエアワード東北大会は3月5日に仙台で開催されました.日本野菜ソムリエ協会理事長はじめ,協会関係者と出場者,来場者の皆さんが,ご参集で大盛況だったとのことです.うかがえず残念でした...

その野菜ソムリエアワード東北大会会場に飾られた野菜だけで作ったアレンジメントに姫かりふを使って頂きました.豪華なアレンジメントですね!そんな中で姫かりふ,コロコロちっちゃくて可愛いです.写真をご覧下さい♡

姫かりふが採用された野菜のアレンジメントです.素敵ですね♡(写真提供 シニア野菜ソムリエ 大宮牧子様)

姫かりふが採用された野菜のアレンジメントです.素敵ですね♡(写真提供 シニア野菜ソムリエ 大宮牧子様)

姫カリフは手前に2個,右上に1個,裏側に2個使っていただいたとのことです.写真の姫かりふちゃんチラシも配って頂きました. 皆さん,姫かりふの小ささにびっくりされていたようですよ.

姫かりふ,NHK「あさイチ」で紹介される!

2016年2月9日

姫かりふが「ミニミニカリフラワー」として2月9日,NHKの「あさイチ」で紹介されました!岩手沿岸の寒さで寒締めされた美味しい姫かりふ,どんどん生産が増えるといいですね.下の「姫かりふちゃん」は震災後陸前高田市でクッキングトマトを生産していて,いまは紫波町で農業を営んでいる,ほうじょうさんに考案していただいたマスコットです.

姫かりふちゃん

マスコット姫かりふちゃん

ぴょんぴょん舎さんで三陸産のクッキングトマト料理を楽しもう!!

2015年9月7日

クッキングトマトの特徴の一つはは火を通すと真っ赤になること.赤いトマトが綺麗ですね.

クッキングトマトの特徴の一つはは火を通すと真っ赤になること.赤いトマトが綺麗ですね.

盛岡っ子なら誰でも知っている,焼き肉・冷麺の”ぴょんぴょん舎”さんで,私たちがサポートしている農家さんが栽培した三陸産のクッキングトマトのお料理が季節メニューに加わりました!盛岡4店舗(稲荷町本店、盛岡駅前店、都南店、イオン店)はトマト辛温麺を9/1から9/18ぐらいまでの提供とのことです.東京(GINZA UNA店)では,トマト辛温麺とあわせてすずこま包み焼きもお楽しみ頂けます.

真っ赤な色が美味しそうな包み焼きです.

真っ赤な色が美味しそうな包み焼きです.

 

 

もみ殻培地の作り方教室

2015年1月27日

下記により、もみ殻培地と不織布を使った簡易高設栽培ベッドの作り方教室を開催します。
もみ殻培地を使うと、誰でも簡単に野菜や花を栽培できます。
詳しくは、当ホームページ「野菜畑のレシピ」→「イチゴの簡単高設栽培」および「もみ殻培地で野菜や花を育てよう」をご覧ください。

日時:2015年3月10日(火)および11日(水) 14:00~16:00
場所:岩手大学農学部
受講者数:各日10名程度

詳細は、岡田までメールでお問い合わせください(mokアットマークiwate-u.ac.jp)
アットマークを@に変えてください。

夏イチゴの集会のお知らせ

2014年12月8日

園芸振興班では、岩手なつあかり研究会と協力して、三陸における夏イチゴ生産の普及に取り組んでいます。岩手なつあかり研究会主催の会合を下記の要領で開催します。今回は、洋菓子店と生産者が意見交換しながら、夏イチゴによる町作りと村作りを考えます。会員以外の方も参加できますので、希望者は末尾の連絡先までご一報ください。

日時:2015年1月13日(火) 16~18pm
場所:岩手大学農学部2号会議室(2号館1階)
会終了後に市内で懇親会を開きます。

連絡先:岩手大学農学部 岡田益己 mok(アットマーク)iwate-u.ac.jp
(アットマークを@に変えてください)

“三陸で夏イチゴを作ろう” in 田野畑 研究会開催!

2014年10月3日

“三陸で夏イチゴを作ろう” in 田野畑

青森から宮城に至る三陸沿岸は、リアス地形のために広い農地が少なく、しかも津波で貴重な表土が流されました。さらに震災で担い手の流出が加速し、農業の再建が難しくなっています。一方、三陸には、夏は北海道よりも涼しく、冬は関東内陸並みに暖かいという気候の特長があります。岩手大学三陸復興推進機構では、この気候を生かした園芸振興を目指して、夏の暑さを嫌う作物の生産普及に取り組んできました。今回は、夏から秋にかけて収穫する夏イチゴに焦点を当てて、その栽培や販売の方法、課題を議論します。これから夏イチゴを始めてみたいという方の参加を歓迎します。

準備の都合、参加希望者は氏名、所属、連絡先(住所、メール、電話)を記して、10月17日(金)までに下記宛ご一報ください。参加費は無料です。

岩手大学農学部
メールの方は、岡田益己 mok(アットマーク)iwate-u.ac.jp
(アットマークを@に変えてください:ボット対策)
FAXの方は、松嶋卯月 019-621-6183

主催:岩手大学三陸復興推進機構
後援:なつあかり研究会(青森)、岩手なつあかり研究会

日時:平成26年10月22日(水)13:00〜16:00
場所:アズビィ楽習センター(田野畑村教育委員会)
岩手県下閉伊郡田野畑村和野278−1

プログラム(予定)

1)岩手大学の三陸復興活動の紹介:松嶋卯月(岩手大学)
2)夏イチゴへの期待と流通の課題:伊東良久(GLO-berry Japan)
3)夏にイチゴを収穫する方法:濱野 惠(東北農業研究センター)
4)青森県における夏イチゴの生産:伊藤篤史(青森県産業技術センター)
5)初心者でも取り組める夏イチゴ用高設栽培:岡田益己(岩手大学)
6)初めて夏イチゴにチャレンジ(その1):田原浩志(雫石町生産者)
7)初めて夏イチゴにチャレンジ(その2):鈴木隆昭(田野畑村生産者)

会終了後に、鈴木さんのハウスを見学します。

田野畑イチゴセミナーご案内
“三陸で夏イチゴを作ろう” in 田野畑ポスター